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オンラインマニュアル [活用編 マスターテンプレート編集]

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出品の基本情報を設定してAEAssistを使いこなす! +

インストールが完了したらまずは、マスターテンプレートの編集です。
マスターテンプレートとはYahooのストア画面内からダウンロードできるauction.csvをAEAssist用に加工したもので、出品データ作成時に必要な項目と各項目に対する入力制限情報が全て含まれています。
実際の項目例としては、
  1. 管理番号、カテゴリ、画像などの商品に関する情報
  2. 開始価格、個数、期間など出品に関する情報
  3. 銀行名、クレジットカードなど決済に関する情報
  4. 荷物の大きさ、重量、配送方法など発送に関する情報
  5. 注目のオークション、目立ちアイコン、太文字テキストなど出品オプションに関する情報
などがあります。

①マスターテンプレートの情報確認
・

メニューバーのテンプレート(T)→マスターテンプレート情報(A)をクリックします。

テンプレート(T)→マスターテンプレート情報(A) マスターテンプレート情報


上記で現在のマスターテンプレートファイルへのパスとファイル名が確認できます。

マスターテンプレート編集の主な目的は以下の3つです。
  1. 必須項目を除く普段使用しない項目を削除する事。
  2. 入力を簡素化する為、『定型句選択』とできる項目は全てリストからの選択とする事。
  3. ミス出品を防止する為、各項目に対する入力規則を設定する事。
    (この設定を元にオークションファイル作成時、エラーチェックが実行されます。)
以上のことで出品データ作成の効率UPを図ります。



②項目名の編集(変更・挿入・削除)
・

メニューバーのテンプレート(T)→マスターテンプレート編集(E)をクリックします。

テンプレート(T)→マスターテンプレート編集(E) マスターテンプレート編集 リスト


上記で項目名と各項目の入力規則が確認できます。

     
  • 項目名の変更
    該当する項目名の上でダブルクリックするとリスト内で直接編集が可能です。
    また、下記のF2:『編集』で表示される画面上部の項目名でも編集が可能です。

    テンプレート(T)→マスターテンプレート情報(A) 書式設定 マスターテンプレート編集 書式設定


    <注意>
    項目名変更は、出品データアップロード時にエラーとなる場合もありますので、必要時以外には行わないでください。


     
  • 項目名の削除と挿入
    削除対象をクリックし反転させ、[SHIFT]キーを押します。
    ※削除機能はミスを防ぐ為、SHIFTキーを押すと表示される仕様となっております。
    F1は『保存(上書き保存)』、F4は『行削除』と名称が変化しますので、F4:『行削除』を押します。
    削除確認メッセージが表示されるので、削除の場合は[はい(Y)]、キャンセルする場合は[いいえ(N)]をクリックします。
    こうして不必要な項目を削除します。
    もし、誤って削除してしまった場合は、保存せずに一旦マスターテンプレート編集を終了するか、F4『行挿入』で行を挿入し、元あった項目名を正確に入力、その項目に対する書式をYahooに掲載してある入力規則通りに設定して頂く必要があります。 事前に行った変更作業が少なければ一旦終了した方が確実でしょう。

    <行削除及び行挿入時の注意>
    項目の書式に数値と文字がありますが、それぞれ詳細条件として、数値では、「大小比較を行う」、文字では「重複確認列」及び「入力確認列」という『他の項目を参照してエラーチェックをする』という条件があります。
    例>数値では「入札個数制限:個数との大小比較」、文字では「ファイル名の重複チェック」や、「画像コメント1:画像1への入力が無い場合はエラーなど」がそれに当たります。

    行削除や行挿入が行われると上記のような場合の参照先が、「削除の場合は1つ前の項目を参照」、「挿入の場合は1つ後の項目を参照」というようにズレてしまいますので、行削除や行挿入を行った際にはそれぞれの参照先を正しく変更する必要があります。


重要ポイント
  • 通常使用しない出品項目(銀行名~10、その他決済方法~10、出品オプション関連、その他配送方法関連~10、英語版関連)は入力を簡素化する為に削除しましょう。
  • 入力する値の範囲が決まっている項目(発送元都道府県、銀行名、その他決済方法など)の書式は出来るだけ【選択】としましょう。
    ※書式が【選択】とされている項目については、環境設定内デフォルト設定で予め値を設定することが可能となり、データ入力に掛かる手間を削減することが出来ます。




③項目の書式(入力規則)設定
・

項目に設定可能な書式(入力規則)は次の5種類です。
※入力規則に反する入力があった場合は、該当データが赤字で表示され、修正すると黒文字へ戻ります。

カテゴリ該当セルをカテゴリ番号入力項目とします。
※通常、カテゴリ欄以外に使用することはありません。
HTML該当セルを説明(HTML)入力項目とします。
※通常、説明欄以外に使用することはありません。
選択
画面を表示
該当セルを選択入力項目とします。
選択文字列選択する文字列を『;(セミコロン)』で区切って入力します。1つの文字列しか設定しなかった場合は自動的にその文字列がセットされます。
インデックスを保存する 入力時は文字列を表示し、オークションファイル作成時はその文字列を指定された数値(0や1など)に自動変換されセットされます。
未入力を許可する 未入力を許可します。
Null(未入力)をエラーとしません。
未入力時はインデックスの最小値を使用する 固定項目で入力が面倒な場合などは、当設定をONにすることで、自動的に未入力項目へインデックスの最小値(0、1、2)がセットされます。
数値
画面を表示
該当セルを数値入力項目とします。
数値範囲入力する数値の上限値と下限値を設定し、それ以外の入力をエラーとます。
除外数値範囲設定した数値範囲において除外する数値範囲も設定可能です。
未入力を許可する未入力を許可します。
Null(未入力)をエラーとしません。
未入力の場合は0にする未入力セルに対して自動的に0をセットします。
大小比較を行う1つの列を指定し、大小比較チェックを行います。比較列より大きい場合は正常と判断します。 (例>個数(出品個数)は入力個数制限よりも大きくないとエラーとするなど)
文字
画面を表示
該当セルを文字列入力項目とします。
文字数データチェック用の文字数で全角でカウントした文字数を設定します。
許容文字数データ編集時及びデータ読込み時の最大文字数です。データ読込み時の文字切れを防ぐものです。
文字種類管理番号とする場合はチェックします。(通常、管理番号欄以外に使用することはありません。)
半角カナを全角としてカウントするセル内に入力された文字のカウント条件を『半角カナ』を全角としてカウントします。
入力文字種別セルに入力する文字の種類とIMEコントロールを設定します。
『_』、『-』の入力を許可するセル内でアンダースコア、ハイフンを使用したい場合に設定(チェック)します。
未入力を許可する未入力を許可します。
Null(未入力)をエラーとしません。
ファイル名入力とするファイル名に使用出来ない『\/:*?"<>|,`』の入力をエラーとします。
ファイル名の重複チェックをするファイル名入力とした場合に1列を指定しその列とデータとの重複をチェックします。
次の列に入力が無い場合は、入力エラーとする1列を指定しその列に入力が無い場合は、当設定をしたセルをエラーとします。


④マスターテンプレートの保存
・

マスターテンプレートの変更作業を終了する場合は、『上書き保存』と『名前を付けて保存』の2つの保存方法のがあります。
『上書き保存』は、現在編集中のファイルそのものに上書きします。 もし、標準のマスターテンプレートファイルを残したい場合は、『名前を付けて保存』で保存してください。

AEAssistは起動時にマスターテンプレートを読込み出品情報項目名を表示しますが、この時(起動時)に読込むマスターテンプレートファイルは【最後に保存したファイル】となっています。よって、前途した『上書き保存』であれば、初期起動時と同じファイル(C:\Program Files\WiseSoft\AEAssist\Template\Auctions.mtp)が読込まれ、 『名前を付けて保存』であれば、ユーザーが保存した任意の場所の任意の名称のファイルが読込まれるます。
現在、どこのどのファイルがマスターテンプレートとして読込まれているかは、前途の『マスターテンプレート情報』画面で確認することができます。

<注意>
マスターテンプレートの変更を実施し変更内容を保存した場合、そのままでは変更が適用されませんので、必ずAEAssistを再起動して下さい。


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